TV版かまいたちの夜 検証

主演・藤原竜也のドラマ「かまいたちの夜」についての雑記です。本編は正直わけがわからないまま終了しました。一体真相はなんだったのかを、細かく分析していこうと思います。

 

 

 

その前に、そもそも本編の内容を知らない(もしくは忘れた)という方は、こちらで紹介されているのでご覧になってください。もっとも、TVで放送された内容とは若干変更されているようですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマの終盤、真理の正体がイマジナリーコンパニオンであることが明かされます。主人公透の”願望”を映したそれが、みんなを殺したというのが真相であると判明したのです。

 

じゃあ、田中一郎をどうやって殺したの?悲鳴が聞こえた時、透も真理もみんなと別の場所にいました。

 

イマジナリーコンパニオンだから実体なく移動して殺せる?これを認めてしまったら、かまいたちという妖怪が殺したとするホラー映画となんら変わらなくなってしまいます。推理とかまったく意味がなくなってしまうのです。「かまいたちの夜」が推理モノであるとする前提の否定ですよね。

 

イマジナリーコンパニオンが、透だけでなくみんなに見えるのもなぜ?

 

そしてそれがなんでみんなを殺さなくちゃならなかったの?田中一郎や俊夫を殺した動機はわかるんですが、皆殺しをする必然性がまったくわかりません。

 

 

 

わけがわからず終了したこの物語に、一定の解釈を見出すことは可能なのでしょうか。検証開始です。

 

 

 

 

検証 1

検証 2

検証 3